映画後編「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を極上爆音で観てみた感想。まあまあだね

ワニ銀映画進撃の巨人後編エンドオブザワールドの感想

昨日、10月1日は何の日だか知っていますか?

都民の日?内定式?どちらも正解ですが、映画館が安くなる日でもあります!

毎月1日は映画一本の料金が1,100円になります。

そこで、映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を1人で観に行きました。

極上爆音で体が揺れた!

この映画館は最近、極上爆音というシステムを導入したようで、かなり迫力のある音量が出ます。

行く前は、「どんだけうるさいんだろう?」と思っていましたが、実際は体が音の振動で震えました。

心臓にビビィィィィ~ンッ!ときました。

最初のほうはかなりビックリしましたよ。

漫画と映画では内容が違った

漫画のほうはまだまだ話は続きますし、色々な伏線があるのですが、映画に関しては2話完結でした。

前編と後編で分かれていたのですが、この2つでしっかり完結、まとまっていました。

政府のトップを超大型巨人にして、シキシマを鎧の巨人にしたところは「うまい!」と思いました。

野良巨人との戦いはなかった

前編では壁が壊されたことで多くの巨人が人間の住む地に進撃してきましたが、後編ではこうした巨人たちとの戦いはありませんでした。

後編のメインは「人間vs巨人」ではなく、「人間vs巨人を利用して世界を統治しようとする政府」でした。

イメージはゴジラ

特撮映画を得意とする監督なだけに、巨人同士が戦うシーンはウルトラマンやゴジラをイメージさせるようなものでした。

相手をブッ飛ばした時に雄叫びを上げるところは、まさしくそうでしたね。

シキシマが鎧の巨人になる時の心臓を捧げるシーンはイカス!

あのシーンは「何?なんで刺してんの?!」と混乱しましたが、あれはシキシマが自傷行為をすることで巨人になろうとしたんですね。

で、その時の、シキシマの背中から巨人の骨格が現れ始めた時のシーンはかなり迫力があり、「うっほー!」と思いました。

ただ爆発が起きて巨人になるのではなく、ああいった演出で見せてくれたところには軽く感動。

かっこいいなと思いました。

エンドロール後にどんでん返し

まぁまさか超大型巨人を倒すとは思っていませんでしたが、倒したことで僕は完全にハッピーエンドだと思いました。

最後は壁の外にあると言われていた海を眺めることが出来ていましたしね。

(てかこんなに近くに海あったんかい!)

それでエンドロール。

エンディングはSEKAI NO OWARIの「SOS」でした。

最初聞いた時は女性が歌っていると思いましたが、深瀬さんはあんなに高い声が出るんですね~

が、エンドロールが終わった時に、この戦いをずっと見ていた者がいたようで、その者たちが「被験体が2体脱走した」と話していました。

被験体2体とは、超大型巨人を倒した後に壁の上にいたエレンとミカサ

てことは、政府が巨人の力を使って世界を支配していたのではなく、他に世界を支配している何者かがいて、どんな仕組みなら人間同士の争いが起きないかを実験していたということでしょうか?

その実験が、たまたま巨人を利用して街を統治する政府と、支配される人間を使ったものだったってことなんですかね。

せっかくハッピーエンドで終わると思ったのに最後モヤッとしました。

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