ゲオで映画「スター・ウォーズ エピソードⅠⅡⅢ」をレンタルしてⅦの予習した

スター・ウォーズ フォースの覚醒

遠い昔

はるかかなたの銀河系で…

2015年12月18日18:30分から「スター・ウォーズ エピソード7 / フォースの覚醒」が公開されるということで、おとといから今日にかけてエピソードⅠ・Ⅱ・ⅢのDVDをレンタルしてきました。

とても面白かったです。

1ヶ月前くらいにエピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵも見ていたので、これで一通り見たことになりました。

また、こうして改めて見返すことで頭が整理されました。

エピソードⅠ ファントム・メナス|アナキンは圧倒的フォースの塊

ワニ銀スターウォーズエピソード1

アナキンは父親不明の、圧倒的フォースを持っている子供として描かれていました。

それにしてもアナキンがレースに出ているシーンは母親の気持ちになって泣きそうになってしまいました。

あんなレース危な過ぎ!

エピソードⅡ クローンの攻撃|アナキン愛する母を忘れられず…

ワニ銀スターウォーズエピソード2

母をタトゥイーンに残してジェダイの修行を始めたアナキンもだいぶ成長。

しかし母が苦しむ夢を何度も見るようになり、母を救出しに行くと時すでに遅し。

愛する人を助けられなかった経験がアナキンの心に影を落としました。

エピソードⅡで印象的なのはたくさんのジェダイが競技場(処刑台)で一斉に戦うところですね。

めちゃめちゃ面白い。

エピソードⅢ シスの復讐|アナキンは死に、ダース・ベイダーが誕生

ワニ銀スターウォーズエピソード3

なかなかジェダイマスターとして認められないアナキンは不満が募っていました。

全面的に認めてくれるのはパルパティーン議長のみ。

そんな中、愛するパドメに新たな命(ルークとレイア)が!

しかし、またもや恐怖の夢を見ます。

パドメが子供を産むと同時に命を落としてしまうのです。

母を助けられなかったことが頭をよぎり、今度こそ愛する人を救いたいと心に決めるアナキンに、パルパティーン(ダース・シディアス)は「ダークサイドでフォースを学べば愛する者も死から救える」と揺さぶりをかけます。

しかし、結果的に、パドメが命を落としたのは、アナキンが暗黒面に落ちたことによる、生きる気力の低下でした。

パドメを助けるはずが死なせてしまって、アナキンは冷酷なダース・ベイダー卿へと変貌してしまいましたね。

それにしてもダース・シディアスは師であるダース・プレイガスをも殺して着々と世界征服を企んでいたなんて、恐ろしい話です。

師弟関係が面白い

ヌカタ・デル・ゴーモ

ワニ銀ヌカタ・デル・ゴーモ

ヨーダ

デゥークー伯爵(のちにダース・シディアスの弟子になる):大量のクローン・トルーパー軍団計画を実行したサイフォ・ディアス(ジェダイ・マスター)のかつての親友

クワイ=ガン・ジン

オビ=ワン・ケノービ

アナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)、ルーク・スカイウォーカー

ダース・プレイガス(フォースの力でミディ=クロリアンを操り、アナキンを創ったっぽい)

ダース・シディアス

ドゥークー伯爵ダース・モールダース・ベイダー

それにしてもヨーダの師匠ってヘビのバケモノだったんですね…

「フォースの覚醒」が楽しみ!

「スター・ウォーズ エピソード7 / フォースの覚醒」はエピソード6から30年後の世界だそうです。

またもや暗黒面が出てきますが、いったいどうやってダークサイドは受け継がれていたのでしょうか?

もしやダース・シディアスの隠れ弟子?

……

いや、今いろいろ調べたらネタバレっぽいのがあった…

ヤベ…、忘れよう…

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