映画「インセプション」の感想。相手の夢の中の深い潜在意識に働きかける新感覚SF映画

ワニ銀映画感想インセプション

映画「インセプション」を観るのはこれで3回目です。

1回目は映画館で観て、2回目はDVDをレンタルして観ました。

で、今回またレンタルしちゃいました。

こういう不思議な世界観は病みつきになります。

監督は「インターステラー」を作ったクリストファー・ノーランさん

ちょっと前に、映画「インターステラー」のDVDを借りてきて観たんですが、なんとそれを創ったクリストファー・ノーラン監督が「インセプション」の監督だったようです。

知らなかった!

ターゲットの夢に侵入する映画

ワニ銀映画DVDレンタル感想インセプション

「インセプション」はターゲットの夢の中に侵入し、アイディアを抜き取ったり、植え付けたりする映画です。

今回は、ターゲットの夢の中の潜在意識にうまく働きかけることで、依頼者(渡辺謙)のライバル会社を潰そうとしていました。

この“夢の中に入る”ってのが面白いですね。

ターゲットはまさか自分の夢に、誰かに侵入されているなんて気付いていない…

のはずが…

実はターゲットは夢に侵入者が現れた時のために、防衛訓練をしていました。

戦いの始まりです。

白熱!

夢の中の夢の中の夢の中の…に入る!

この映画の面白いところは、ターゲットの夢の中でさらに眠って、どんどんターゲットの深い潜在意識に潜っていく箇所です。

そして、現実世界と夢の中の世界では、時間の進むスピードが異なります。

現実世界の10時間が夢の中(1階層)では1週間、1階層の1週間が2階層では6ヶ月、2階層の6ヶ月は3階層目で10年です。

ヤバ!

夢の中で町全体がそそり立つところは圧巻!

相手の夢の中に侵入することで、その夢の世界をコントロールすることが出来ます。

で、夢の中で町全体がグーンッと捻じ曲げられていくところは圧巻です。

ココは本当に印象的!

SF嫌いな人は受け付けないでしょう

SF映画が嫌いな人は全く興味のないストーリーになっていると思います。

ちょっぴり複雑なので集中して観ていないと分からなくなる可能性もあるし。

“虚無の世界に落ちる”ってのが微妙に分かりづらい。

でもSFが好きならきっとお気に入りになると思います!

最高!

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