映画「エベレスト」を観た感想。完全な実話だからエベレストの過酷さが伝わる

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単調な生活に刺激を加えるため、刺激たっぷりの生き方をしている人の映画を見ることにしました、その名も「エベレスト」。

では感想を書いていきます。

「エベレスト」とは?

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超過酷な雪山に挑戦する、とあるツアーの団体の物語です。

エベレストの生々しい現状が分かります。

めちゃめちゃ寒いだけではなく、酸素も薄いためボンベを背負いながらの登山で、時間との戦いでもあります。

足を滑らせたら命はなく、道も狭く、中には谷にはしごをかけて進まなければならないところもあります。

すごすぎました…。

命をかけないとエベレストには登れない

映画には、過去に何度もエベレスト登頂に挑戦しているけど、失敗し続けている人もいました。

ちゃんとしたガイドさんが付いていたとしても、まず自分の体が高い標高に耐えられずに断念する人も多いようです。

標高の高いところでは、突然吐血したり、寒いはずなのに「暑い」と言い出して全裸になり始めたりする人もいて、相当人間の体に負担のかかる環境なんだなと感じました。

中には、もともと目の疾患を持っている人が登頂中に失明してしまったり…。

凍傷で指や鼻が壊死して失ってしまったり…。

死ぬ覚悟で挑戦しなければエベレストには登れません。

絶対に登りたくないと思った

富士山の8合目で高山病にかかり、収まらない吐き気に耐えながら一睡もできなかった僕からすれば、エベレストは機会があっても絶対に登りたくないと思いました。

強くそう思うくらい、映画は衝撃的でした。

いや、ホントに。

最後は心が震えるくらい感動した

感動といっても、別に泣く感動ではありません。

心が震えたのです。

中には日本人女性もいたのですが、残念ながら降りる途中で嵐に合い、救助が間に合わず亡くなってしまいました。

主人公のガイドさんは、妊娠中の奥さんと「エベレストのツアーから帰る頃には赤ちゃんが生まれているね」と話をしていましたが、残念ながら下山途中の嵐で帰らぬ人に。

最後には、映画の登場人物の、本人の写真が出てきて、実話であることを強く実感させられます。

エベレストに登る前の集合写真や、凍傷で指や鼻をなくした人の写真、そして、ガイドさんの赤ちゃんと奥さんの2ショット、その赤ちゃんが成長した姿(現在の姿)。

この映画は観て良かったです!

おすすめっ!

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