映画「ビリギャル」を観た感想。普通にオモロかったよ

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この前、ゲオで映画「ビリギャル」のDVDを借りてきました。

最近はスーパーでもセルフレジが普及してきていますが、ゲオもセルフでお金払って借りることが出来るんですよね。

こうやってジワジワと人間の仕事が機械に奪われていくのでしょう。

「ビリギャル」とは?

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「ビリギャル」とは、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」の略です。

Story.jpから有名になった話で、頑張る系の映画です。

普通に面白かったです。

実話なところがいいよね

実話なんで、「たった1年ちょっとで小学生レベルから勉強し直して、慶応に受かっちゃうなんてすごい!」と感じました。

見たらきっとやる気が出ると思います。

現実は違うらしい

ビリから慶応なんてすごすぎますから、この映画を見た後に、色々とビリギャルについて調べたんですよね。

そしたら、主人公はもともと進学校に通っていて、元はそこまで頭が悪くなかったらしいし、実際はビリじゃなかった?みたい。

よく分からんけど。

エンディングの感じもええね

エンディングにはサンボマスターの歌に合わせて、登場人物が口パクで出てきます。

終わり方がほのぼのして良かったです。

スカッと見終われました。

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