映画「桐島、部活やめるってよ」を観た感想。終わった時は「エッ…」って思ったよ

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タイトルが興味をそそったので、ゲオで「桐島、部活やめるってよ」の映画DVDを借りてみました。

「桐島、部活やめるってよ」とは?

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カリスマ性があってバレーボール部でも大活躍のエース、学校のスターである桐島が突如部活を辞めるとの噂が…。

しかも、当の本人は学校にも現れず…。

それに伴って桐島を囲むイケてるグループ(友人、部活仲間、恋人)と、桐島とは縁遠いイケてないグループの、それぞれの変化・人間模様についてのストーリーです。

イケてるグループ

桐島と交友関係にあることが学校でのステータスになっている人たちは、桐島がいなくなってしまったことで不安になったり慌てたり。

イケてるグループっていっても、その中の数人は本当にイケてて、あとはだいたい金魚の糞みたくくっ付いてるだけってことが多いですよね。

そんなこんなが見れます。

イケてないグループ

イケてないグループは基本、イケてるグループから存在が認識されていません。

または、バカにされ、下に見られ、虐げられています。

そして、イケてない人たちは桐島とも関係性がないので、桐島がいなくなったところで普段に生活に変化は起きません。

映画が終わった時はビックリしたよ

結局、桐島は映画に登場しません。

だから、映画が終わった時には「エッ…?」と驚きました。

「結局桐島ってなんやねん!」と思いました。

各グループの人間模様の対比を味わう映画

どんな人でも学生時代は、イケてるグループかイケてないグループのどちらかには属していたでしょうから、この映画を見て考えることはあるでしょう。

とにかく、人間模様を楽しんでください。

そんな映画です。

映画「何者」が上映される

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「桐島、部活やめるってよ」はもともと小説で、原作者は朝井リョウさん。

そして、このたび上映される映画「何者」も原作は朝井リョウさんです。

妹が小説「何者」を持っていて、僕は以前この小説を読んだことがあるので、内容はだいたい分かっています。

これもやはり人間模様のストーリー。

それも、Twitterの裏アカとか、人間の本性を描いた、ドロッとした就活生たちの物語です。

一緒にいる時はニコニコしてるのに、裏ではその人たちの悪口を言っていたり、見下していたりしている人が出てきます。

面白そうだから観に行こうかな?

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