冬らしいデートなら埼玉秩父の「芦ヶ久保の氷柱」が自然たっぷりでおすすめ!

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱1

真冬のデートって考えるの超難しいですよね。

だって外はめちゃくちゃ寒いですから「外出たくない」って思ってしまいますし、かといって外出しないとなると、カフェ・家・ショッピングデートばかりの単調なデートになってしまいます。

また、最近僕は都心デートが中心だったんで、もうしばらくは人混みを避けたいと感じていました。

そんな時に見つけたのが、「芦ヶ久保(あしがくぼ)の氷柱(つらら)」です!

外出デートなので普通に寒いんですけど、自然を堪能できて最高だったので、その様子を記しておきます。

芦ヶ久保の氷柱のパンフ

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱11

あしがくぼの氷柱は1~2月の期間限定のイベントです。

また、この氷柱は人工的に水を撒いて作られているだけなので、「雪が降ってないから行っても無駄なんじゃ…?」なんて心配は要りません。

入場料は1人200円で、坂を登って上まで行くと1杯無料で甘酒か紅茶がもらえます。

さらに、ドラム缶の薪ストーブ&ベンチもあるので、僕らは暖まりながら甘酒を頂きました。

至福の時!

駅を降りるとまず道の駅がある!

ではここから当日の様子を紹介していきます。

西武秩父線で最寄の「芦ヶ久保駅」を下車。

ちょっと歩くと道の駅「果樹公園あしがくぼ」があります。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱10

ここでは地元の新鮮な野菜が売られていたり、食堂もあるのでデートにぴったりです。

食堂ではそば・うどん(冬限定:味噌煮込みうどん)や、秩父名物の豚味噌丼があります。

道の駅果樹公園あしがくぼのHP

僕は氷柱を見た後にここで豚味噌丼を食べましたが、味噌味がくどくなく、美味でした。

芦ヶ久保の氷柱はこんな感じ!

駅からはちょっと歩けばすぐに氷柱の場所に到着します。

お金を払って入場~。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱1

こんな感じで、枯れ木が凍り付いています。

覚悟してください。

寒いですよ。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱2

でも氷柱って冬じゃないと見れませんから、冬ならでは!って感じでいいでしょ?

ほら、たくさん氷柱が垂れてます。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱3

途中には、気付かないほどの質素な鳥居があるのでくぐります。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱4

写真右奥の、線路をくぐるところがスタート・ゴール地点です。

そこから歩いてきました。

ちょろりと川が流れています。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱5

電車と氷柱のベストショット!

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱6

氷柱は小さめでした。

今年は暖冬なのであまり氷が成長しなかったのかもしれません。

あと、この時はお昼頃だったので、所々で氷が解けてパリッパラパラパラ~と崩れていました。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱8

氷柱を近くで見ると結構面白かったです。

写真のように草木が氷の中に入っていて、神秘的!

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱7

「おさわり氷柱」のコーナーもあるので触れますよ。

なかなかぶっといです。

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱9

「芦ヶ久保の氷柱」の会場はそこまで大きくなく、一度も立ち止まらずに歩けば5分程度で回れてしまいます。

クネクネした道を進んで坂を上がっていくと、このような景色が広がっています。

一番上まで登るとおばちゃんたちが甘酒&紅茶を用意してくれています。

飲みながらゆったり和みましょう。

氷柱は全部で3ヶ所あるらしい!

ワニ銀芦ヶ久保の氷柱12

氷柱は「芦ヶ久保の氷柱」のほかにも、「尾ノ内百景氷柱」と「三十槌の氷柱」があるようです。

ただ、都心から一番近いのは「芦ヶ久保の氷柱」です。

時間が余ったら飯能駅のカフェへLet’s GO!

芦ヶ久保の氷柱をデートで見に行くと、高確率で時間が余ると思います。

そうした時は飯能駅へ向かいましょう。

飯能駅はローカル駅のくせに意外と大きく、ユニクロや本屋があったりします。

周囲にはカフェもたくさん。

そんな中でもイチオシのカフェは、珈琲館 飯能店です。

珈琲館 飯能店のHP

入口は小さいですが、中に入ってみるととても広い!

奥のほうまでテーブルがあります。

長居が出来るのでのんびりすることが出来ました!

たまには、あえて何もしない超のんびりデートも取り入れてみては!?

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