映画「インサイド・ヘッド」の感想。これが本当の笑いあり涙あり!

映画「インサイド・ヘッド」の感想。これが本当の笑いあり涙あり!

ついこの前、デートで映画「インサイド・ヘッド」を見に行きました。

CMでは何度も見ていましたし、ピクサーの映画ということで興味はありました。

ただ、アニメの世界観が「子供向けの映画なのかな?」という疑問もありました。

しかし、観てみてビックリ!

たちまち僕のお気に入り映画となってしまいました。

寝不足でも眠気が吹っ飛ぶ面白さ!

実を言うと、僕は寝不足でした。

ですが、「インサイド・ヘッド」のストーリーはものすごくメリハリがあり、息つく暇さえないほど!

テンポが良く、さらに、ふざけて面白い場面とめちゃめちゃ感動できる場面がものすごくたくさんありました。

イメージとしては、

感動・ウケる・泣ける・爆笑・危ね、むせび泣きそうになった・何これw・涙垂れたー、って感じ!

とても心が温まりました。

普通に男の大人が見るにふさわしい映画だと感じました。

ピクサーは色々な映画を世に送り出していますが、その中でも上位に入る面白さと言っていいでしょう!

監督「これはあなたの物語です」⇒本当だった

映画の最初に監督が「これはあなたの物語です」と言いました。

しかし最初僕は、「またまた~、そんなこと言っちゃってさ~、そこまでじゃないでしょ~」と高をくくっていました。

ですが、映画を観終わってみると、「監督の言う通りや…これはオラの物語や…」状態になっていました。

主人公のライリーや、頭の中のヨロコビ・カナシミを通して、自分にも大切な感情たちが居て、それらを大事に生きていこうと思えるようになりました。

思いのほか、カナシミが大活躍

映画最初のほうは、カナシミは嫌われ役で、何にも役に立たないキャラクターとして描かれていました。

しかし、途中から次第にカナシミが活躍し、だんだんとその重要性に気付いていきます。

そして、最後はカナシミがライリーを救うのです。

声を担当していた大竹しのぶさんは最高にマッチしていました。

映画は2本立てだけど、最初の「南の島のラブソング」って何w

「インサイド・ヘッド」は始まるまでが非常に長く、そこで眠りそうになりました。

映画は2本立てとなっており、最初は顔のついた島が歌うストーリーが流れます。

あと、それが終わってからはドリカムの「愛しのライリー」という歌がフルで流れます。

めっちゃ長いです。

覚悟しましょう。

ただ、とにかく、良い映画でした。

進撃の巨人の8倍くらい面白かったです。

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